なぜいま「歴史教科書」が問題なのか?

ソ連崩壊,中国変貌,北鮮困窮の今日,「共産主義,社会主義が地上に楽園をもたらす」という幻想が生き残っている世界唯一の国,それは日本です.

皇室の存在を悪とし,この国に社会主義革命を実現しようと夢見る集団が次世代を洗脳する場として死守しようとしているのが歴史教育と国語教育なのです.

そこには祖先を嫌悪させ家庭を解体することで,一握りの国家指導者層の価値観に従うよう思想統制していこうという恐ろしい企みが隠されています.

彼等は「採択実権」をちらつかせることで教科書業界を巧みに操り,「日本は独創性など無く,時どきの権力者が天皇と結んで民衆を苦しめ,近隣国に被害を与え続けてきた残虐な国」というイメージを教科書に溢れさせることに成功したのです.

近隣国への度を超した「謝罪」にかこつけた援助ビジネスの利権やその裏にうごめく政治家の影もこうした動きを支えています.

その結果,若者の間に日本文化や郷土の歴史,自分の祖先への侮蔑,無関心,真面目な努力への冷笑が広まっています.日本の社会も経済もいま「否定の歴史教育」によって崩壊を始めているのです.

過去の歴史に責任のない子や孫に不透明援助で多大な経済負担を押しつける一方で固有の文化を喪失させるおそれを現実のものにしている今日の歴史教科書の惨状を憂い,豊かな心と日本文化への愛着を育てるための歴史教育を再興しようという「新しい歴史教科書をつくる会」運動の真剣な闘いをあなたもどうぞ,ご支援ください.

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